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症例
免疫再構築症候群に対してステロイド治療が有効であった高度気道狭窄合併カポジ肉腫症例
1)群馬大学大学院医学系研究科生体統御内科学, 2)国立病院機構渋川医療センター血液内科, 3)国立病院機構高崎総合医療センター総合診療科
石川 哲也1)2), 柳澤 邦雄1), 小川 孔幸1), 内海 英貴1), 合田 史3), 半田 寛1)
(平成28年3月4日受付)
(平成28年9月21日受理)
Key words: Kaposi's sarcoma, corticosteroid, FDG-PET
〔感染症誌 91: 25~30, 2017〕
別刷請求先:
(〒371-8511)群馬県前橋市昭和町3-39-22
群馬大学大学院医学系研究科生体統御内科学 小川 孔幸

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