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症例
パプアニューギニアで感染し虫卵の遺伝子学的同定によりセイロン鉤虫症と診断した1例
1)市立奈良病院感染制御内科, 2)奈良県立医科大学病原体・感染防御医学講座, 3)奈良県立医科大学感染症センター(現 国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
片浪 雄一1)*, 中村(内山) ふくみ2)3), 佐藤 公俊1), 王寺 幸輝2), 吉川 正英2), 三笠 桂一3)
(平成29年2月13日受付)
(平成29年3月28日受理)
Key words: Ancylostoma ceylanicum, Papua New Guinea, PCR
〔感染症誌 91: 759~763, 2017〕
別刷請求先:
(〒145-0065)東京都大田区東雪谷4-5-10
東京都保健医療公社荏原病院感染症内科 中村(内山) ふくみ

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